在宅ワークを始めたいけれど、「まず何からやればいいの?」「スキルがないけど大丈夫?」と不安に感じるママは多いもの。
でも、最初の7日間でやることを順番に進めるだけで、在宅ワークの準備は驚くほどスムーズに整います。
この記事では、パソコン初心者ママでも迷わずに始められる“7日間のスタートプラン”を紹介します。
【1日目】生活リズムを見直して「作業時間」を確保する
スキルよりもまず大事なのは「時間をつくること」。
在宅ワークは“家で働く”からこそ、スキマ時間が命です。
おすすめの時間の作り方
- 子どものお昼寝/就寝後の30〜60分
- 朝少し早く起きて15〜30分
- 家事の優先順位をつけ、やらないことをつくる
まずは「いつ作業するか」を決めるだけで、一気に始めやすくなります。
【2日目】パソコンの基本操作を復習・整える
在宅ワークで避けて通れないのがパソコン。
特別なスキルはなくてOKですが、最低限は慣れておきましょう。
やること
- タイピング練習(1日5分でOK)
- パソコン内の整理(デスクトップを片付ける)
- Googleアカウント作成
- Googleドライブ / スプレッドシートを開いて触ってみる
「できない…」から「なんとか触れる」に変われば十分なスタートです。
【3日目】クラウドソーシングに登録する
在宅ワークの初心者がまず使うサービスは、この3つです。
おすすめサービス
- クラウドワークス
- ランサーズ
- ココナラ
アカウントを作るときは、
・本名
・プロフィール写真(イラストや雰囲気写真でもOK)
・簡単な自己紹介
を整えておくと信頼性が上がります。
【4日目】プロフィールを整えて“仕事が入りやすい状態”をつくる
プロフィールは、あなたの「名刺」になる部分。
最低限入れたい内容
- 子育てしながら働きたい理由
- コツコツ作業が得意など、自分の強み
- できる作業(例:データ入力/商品登録/リスト作成)
- 返信速度(例:確認でき次第すぐに返信させていただきます)
相手に「安心して任せられそう」と思われることが大切です。
【5日目】初心者向けの案件をひとつ探してみる
まだ応募しなくてもOK。
まずはどんな案件があるか眺めてみるだけでイメージが湧きます。
チェックしたいポイント
- 初心者歓迎
- 納期が短すぎない
- 作業内容が具体的
- クライアントの評価が高い
「これならできる!」という案件に出会えたら、メモしておきましょう。
【6日目】1つだけ応募してみる
いよいよ一歩踏み出す日です。
応募は緊張しますが、最初の1件を送ると一気に前に進みます。
応募文の簡単な例
「在宅ワークを始めたばかりで不慣れな点もありますが、丁寧な作業を心がけます。
納期を守り、連絡もこまめに行います。どうぞよろしくお願いいたします。」
最初はうまくいかなくても大丈夫。“応募の練習”と割り切ってOKです。
【7日目】作業環境を整えて「長く続けられる土台づくり」
在宅ワークは“積み重ねが収入につながる働き方”。
7日目に整えること
- 作業スペース(小さな机やテーブルでOK)
- パソコンのアップデート
- 連絡手段(チャットワーク・Slackの登録)
- タスク管理の仕組み(メモ帳やアプリでOK)
「続けやすい環境」をつくっておくと、仕事が入ったあとも慌てません。
在宅ワークは、最初の7日間がスタート地点
最初の7日間でやることは、どれも難しい内容ではありません。
でも、この7日をこえるだけで、在宅ワークの土台がしっかり整い「私はできる!」という自信が生まれます。
焦らなくて大丈夫。
一つずつ進めれば、あなたも在宅で働けるようになります。
次のステップ
準備が整ったら、次に気になるのは「どうやったら収入が上がるの?」「単価ってどうやって上がるの?」という部分だと思います。
次の記事では、
- 単価が上がる人の共通点
- 初心者でもできる“信頼の積み上げ方”
- 稼げる人がやっている3つの習慣
をわかりやすく解説します。
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