Webデザイン⑧|初案件獲得までのロードマップ

〜未経験から“本当にお金が発生する瞬間”までの道のりを完全ガイド〜

Webデザインの学習を進めると、必ず訪れる壁があります。

「勉強はしているけど、お金をいただけるレベルなのかな…?」
「どうやって案件って取るの?」
「最初の一件が怖すぎて動けない…」

誰もが必ず一度は悩む部分です。
でも安心してください。初案件は「たまたま運が良かった人」だけが取れるものではなく、正しいステップを踏めば誰でも達成できます。

この記事では、完全未経験から、実際にお金が発生する“初案件”を取るまでの流れを ゼロ迷子 で進められるように、ひとつずつ詳しく解説します。
読むだけで「やること」「順番」「道のり」がハッキリわかるロードマップです。


1. 初案件までの全体ステップはこれだけ

まず大まかな道のりを把握しておきましょう。

  1. 必要最低限のスキルを身につける
  2. 小さな制作物で慣れる
  3. ポートフォリオを作る(3〜6点)
  4. 実績ゼロでも応募できる場所で動く
  5. 返信率を上げる「提案文」を準備する
  6. 初案件を受けたら、丁寧なコミュニケーションで信頼を積む
  7. リピートを狙い、次の依頼につなげる

この流れをたどれば、未経験でも必ず“はじめての収入”に届きます。


2. 必要最低限のスキルとは?実はそこまで難しくない

「スキルがないから動けない…」と言う人が多いですが、最初に必要なのは以下のレベルだけ。

・Canvaで画像が作れる
・色の組み合わせがわかる
・フォントの選び方がわかる
・初心者向けのレイアウトができる

つまり、高度な技術や特別なセンスは不要です。
むしろ「基礎だけで十分」なのがWebデザインの最初の魅力。

この段階では、
・Instagram投稿
・バナー
・リッチメニュー
・簡単なヘッダー
など“軽い制作物”で練習すると実践力がつきます。


3. 小さな制作物で「自信のタネ」を作る

いきなりサイト全体のデザインに挑む必要はありません。
最初はとにかく“小さく作る”。

たとえば…

・架空店舗のバナーを3種類作る
・Instagram投稿デザインを5つ作る
・LINEリッチメニューを1つ作る
・架空ブランドのヘッダー画像をつくる

こういった小さな積み重ねが、“ポートフォリオの材料”になります。

最初のデザインは下手で大丈夫。
後からレベルアップすればいいのです。


4. 初案件に必須の「ポートフォリオ」を準備しよう

ポートフォリオは採用に直結する、あなたの名刺のようなもの。

とはいえ最初はこんなシンプルでOK。

【ポートフォリオに載せる内容】
・簡単な自己紹介(誰に何ができるのか)
・作品(3〜6点)
・制作の目的や工夫ポイント
・使用ツール
・お問い合わせ方法

ポイントは“作品数よりも伝わり方”。
どんな意図で作ったのか、誰に届けるデザインなのかを書いておくと評価されやすいです。


5. 実績ゼロでも応募できる「3つの場所」

最初の案件獲得に使いやすいのはこの3つ。

① ココナラ:初心者向けの王道

小さな画像制作から始めたい人に最適。
値段も設定しやすく、実績が増えるほど依頼が増えやすいプラットフォームです。

② SNS(Instagram):思った以上に仕事につながる

作品を載せておくだけでも“依頼のきっかけ”になります。
制作過程を投稿するのも効果的。

③ クラウドワークス:提案の練習になる

応募できる案件が多く、ジャンルも豊富です。
提案文を書く経験が積めるのが大きなメリット。


6. 提案文は「相手の悩みを代弁する」だけでOK

初心者がやりがちなミスは「私は未経験ですが頑張ります!」というアピール。

実はこれは逆効果。

大事なのは、
「相手の困りごとを理解していること」
「あなたなら解決できそう」と思わせること。

【例】
・SNSの雰囲気を壊さずデザインします
・テンプレ感が出ないよう、オリジナル要素を加えて制作します
・修正回数も柔軟に対応します

このように“相手の安心”を先に書くと、初案件でも選ばれやすくなります。


7. 初案件で必ず意識してほしいこと

初案件は、収入よりも“信頼の蓄積”が大事です。

・最初の返信はできるだけ早く
・丁寧なヒアリング
・こまめな報告
・修正依頼には柔軟に対応

これだけで、「この人なら安心して依頼できる」と感じてもらえ、リピートにつながります。

リピート=安定収入に直結するので、初案件は大切に取り組みましょう。


8. 初案件後、自然に依頼が増える人の特徴

実は、継続案件につながる人は決まって以下を徹底しています。

・制作物をSNSに投稿する
・最新の作品を少しずつ更新する
・依頼者に丁寧に対応する
・「また困ったらご相談ください」と一言添える

営業をガツガツしなくても、「またお願いしたい」と言われる人が伸び続けます。


まとめ:初案件は“勇気”ではなく“正しい順番”で叶う

初案件獲得までの道のりは、思っているほど難しくありません。
必要なのは勇気ではなく 正しい順番で進めること です。

  1. 基礎スキルを身につける
  2. 小さな制作を積み重ねる
  3. ポートフォリオをつくる
  4. 実績ゼロOKの場所で動く
  5. 提案文の型をつくる
  6. 丁寧な対応で信頼を積む

この6つを踏めば、初案件は必ず届きます。

「自分にもできるかも…!」
そう思えたのなら、すでに最初の一歩が始まっています。


次の記事へ:「Webライター① Webライターの始め方」

Webデザインは、在宅ワークの中でも人気のスキルですが、
「もっと文章力も活かしたい」
「別の収入源も用意しておきたい」
というママも多いです。

そんな方におすすめなのが、次の記事で紹介する
Webライターという働き方。

未経験から始めやすく、家事・育児との相性も抜群です。

👉つまづいたら相談
友達追加して、どんなことでも気軽に相談してください🌟一緒に解決していきましょう😊

タイトルとURLをコピーしました