SNS運用を始めたいと思ったとき、「まず何から始めればいいの?」と迷ってしまう方は多いです。
でも安心してください。
最初にやるべきことは、とってもシンプル。
自分のアカウントで練習すること。
これがいちばん早く伸びるし、未経験でもクライアントに提案できる“実力”が自然と身につきます。
この記事では、今日からできる「個人アカ練習のやり方」を、初心者さんでも迷わないように丁寧にまとめました。
なぜ個人アカで練習するのが最強なの?
理由は3つあります。
①“やってみる”が一番理解が早いから
本や講義だけではわからないことが、実際に投稿してみるとスッと理解できます。
- どんな投稿が伸びるのか
- キャプションの書き方
- ハッシュタグの考え方
- 写真の選び方
すべて“手を動かして体験”すると、吸収スピードが段違いです。
②改善がしやすい
自分のアカウントは、自由に試せる最高の練習台。
- もっと明るい写真の方がいい?
- どんな構図なら見やすい?
- キャプションの長さはどのくらい?
試して、数字を見て、また改善。
この繰り返しが、SNS運用の本質です。
③ポートフォリオにできる
個人アカの投稿は、そのまま「実績」や「提案資料」 として使えます。
「私はこういう投稿が作れます」
「ここの店舗アカウントだと、こんな投稿が伸びます」
と、自信を持って言えるようになります。
個人アカを作る前に決めること(重要)
アカウントを作る前に、以下を先に決めておくと、一気に投稿がしやすくなります。
①テーマ(ジャンル)
まずは、あなたの発信テーマを決めます。
例:
- 子育て
- 料理
- 片付け
- 美容
- 節約
- 30代女性の暮らし
- ハンドメイド
- 在宅ワークの学び
“あなたが好きで続けやすいもの”を選ぶのがコツ。
②誰に向けた投稿か(ターゲット)
テーマが決まったら、次は「誰に向けるか」。
例:
- 0〜3歳の子どもを育てているママ
- 忙しい会社員女性
- 美容に興味のある20代女子
- 在宅ワークを始めたい初心者さん
ターゲットによって、
使う言葉・色・写真・投稿内容が変わります。
③どんな役に立つ投稿をするか
SNSは“役に立つ投稿”が伸びます。
たとえば…
- 子育て → 時短アイデア
- 料理 → 15分でできるレシピ
- 美容 → プチプラでできるケア
- 節約 → 家計が軽くなるコツ
「困っている人の悩みを1つ解決する投稿」
と意識するだけで、フォローされやすくなります。
実際に投稿してみよう!初心者はこの3ステップでOK
①写真(またはCanvaデザイン)を用意する
最初はスマホ写真でも十分。
もし写真が難しければ、Canvaで簡単なテンプレートを使って作ってOK。
(次の記事でCanvaのコツを詳しく解説します!)
②短くていいのでキャプションを書く
最初は、長文にしようとしなくて大丈夫。
- 結論
- 理由
- 具体例
この3つだけでOK。
例:
「子どもが寝てくれないときは、部屋の明るさを落とすのが効果的。
暗くすると“メラトニン”が出やすくなって、眠気がスムーズに出るよ!」
③ハッシュタグを5〜10個入れる
ジャンルのハッシュタグを選ぶと、伸びやすいです。
例:育児
#育児 #子育てママ #1歳育児 #ママの暮らし
投稿をしたあとは、“数字を見て改善”してみよう
SNS運用で一番大事なのは、数字(インサイト)を見る習慣です。
特にチェックしたいのは…
- 保存数 →「役に立つ」投稿の証
- リーチ数 →どれくらい見られたか
- プロフィールアクセス →アカウント全体の魅力
- フォロー数 →どの投稿が刺さったか
最初は小さくて当然。
でも、続けていくと
「あ、この系統の投稿は保存されやすい!」
「この色合いは見られやすい!」
という“自分なりの正解”が見えてきます。
どれくらい続ければ実力になる?
結論から言うと、1ヶ月で十分「仕事に使えるレベル」になります。
- 10〜20投稿
- いろんなデザインの研究
- 自分のアカの数字チェック
- 振り返りと改善
これを繰り返すだけで、びっくりするほど内容の濃い学びが得られます。
未経験でSNS運用を始めた人のほとんどが、このやり方で案件を取っています。
▶ 次の記事はこちら
「おしゃれに見える投稿の作り方」や
「テンプレの選び方」など、すぐに実践できるテクニックをわかりやすくまとめます。
投稿デザインが得意になると、あなたのアカウントの伸びも一気に変わるので、ぜひ続けて読んでみてください。
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