共通スキル①|クラウドソーシングの使い方ガイド

初心者でも安心して仕事が取れる“正しい探し方・選び方”を徹底解説

在宅ワークを始めるとき、ほとんどの人が最初に使うのが
クラウドワークス・ランサーズなどの「クラウドソーシング」。

でも実際には…

・どの仕事に応募すればいいかわからない
・条件の良い案件を見つけられない
・悪質な案件に当たらないか不安
・初心者でも応募していいの?

こうした悩みを抱える方が本当に多いです。

だからこの記事では、
**「クラウドソーシングはこう使えば安心!」**という
初心者向けの“正しいスタート方法”をわかりやすくまとめました。

「読んでよかった!」「もっと早く知りたかった!」と感じるはずです。
では、1つずつ見ていきましょう。


■ そもそもクラウドソーシングとは?

クラウドソーシングとは、
企業や個人が依頼したい仕事をオンラインで掲載し、
ワーカーが応募して受注する仕組みのことです。

大きく分けると3種類あります。

① タスク(簡単な作業)

アンケート・口コミ投稿など。量は多いけど単価は低め。
→ 経験を積むだけならOK。主な収入にはなりにくい。

② プロジェクト(継続・依頼型)

バックオフィス・事務・ライティング・SNS運用など。
→ 初心者がめざすべきジャンル。継続依頼が発生しやすい。

③ コンペ(デザイン系)

ロゴ・バナー・サイトデザインなど。
→ 当選すれば単価は高いが、初心者には少し難しい。

初心者さんにもっともおすすめなのは プロジェクト案件
理由は、
・一度受けると“継続案件”になりやすい
・単価が上がりやすい
・信頼関係が築ける
からです。


■ 最初に整えるべき3つのポイント

クラウドソーシングは「プロフィール」「実績」「提案文」で決まります。

① プロフィール(あなたの名刺)

写真はなくてもOKですが、文章は丁寧に。
パッと見で安心感が出るように、以下を押さえておきましょう。

・簡単な自己紹介
・できる業務
・使えるツール(Googleスプレッドシート・Canvaなど)
・作業可能時間
・返信の速さ(例:24時間以内に返信します)

「丁寧に対応できる人」という印象が大切です。

② 実績ゼロでもOKの“実績欄”

多くの初心者がつまずくのがここです。
しかし実績がなくても、次のように書けば問題ありません。

・日常でやっていること
・学んだスキル
・子どものプリント管理などの経験
・ExcelやWordの操作歴

クライアントは「何ができるか」を見ています。
資格よりも“作業できるかどうか”の方が大事。

③ 提案文(応募メッセージ)

前の記事で詳しく紹介した通り、
提案文は「丁寧」「読みやすい」「誠実さ」が命です。


■ 良い案件の見つけ方(初心者こそ見てほしい!)

クラウドソーシングは案件数が多く、
“選び方”を間違えると疲れてしまいます。

以下のポイントを必ずチェックしましょう。

① 評価が4.8以上か

依頼者側の評価はとても重要。
4.8未満が続く場合、何かしら問題がある可能性あり。

② 契約件数が多いクライアントか

契約件数が数十件〜数百件あるクライアントは慣れており、対応がスムーズです。

③ 詳細が明確か

「仕事内容がぼんやりしている」「報酬が曖昧」はNG。
後からトラブルになりやすいです。

④ 継続前提の案件か

初心者は最初こそ単価は低いですが、
継続になると確実に単価は上がります。

「初回はトライアルですが、継続を検討しています」
などの記載がある案件がおすすめ。


■ 応募するときの“勝てる流れ”はこれ!

① レベルに合った案件を選ぶ

最初から高単価は狙わなくてOK。
まずは経験を積み、信頼を作るのが最優先。

② 応募文は丁寧に(前回の記事のリンクをここに)

定型文ではなく、依頼内容を読み込んで書く。
これだけで採用率が大きく変わります。

③ 返信はできるだけ早く

スピード=信頼です。
初心者でもここは努力次第で勝てます。

④ 納品は期日前に

早めに提出するだけで、プロとしての印象は一気に上がります。


■ トラブルを避けるために知っておくこと

クラウドソーシング初心者が避けるべき案件は、次のとおりです。

・LINEに誘導しようとしてくる
・報酬が極端に低い(時給換算200円以下など)
・仕事内容が曖昧すぎる
・やたら長いテスト作業を求められる
・契約前に作業だけさせる

1つでも当てはまる場合は、応募しなくてOK。
あなたの時間を大切にしてね。


■ 仕事を増やすコツは「ポートフォリオ」にあり!

クラウドソーシングで安定して受注できる人の多くは、
例外なく ポートフォリオを持っています。

「え、バックオフィスなのにポートフォリオいるの?」
と思うかもしれませんが…

実はめちゃくちゃ重要です。

理由はシンプル。
クライアントは、「この人に頼んだら安心か?」を一瞬で知りたいから。

だから、ポートフォリオを作っておくことで

・どんな作業ができる人なのか
・どのくらいの丁寧さで仕事するのか
・実績ゼロでも、“未来の実績”として見せられる

という大きなメリットがあります。

特に初心者さんこそ、実績の代わりにポートフォリオで信頼を作ることができます。

次の記事では、
だれでも作れる「共通スキル② ポートフォリオの作り方」を
テンプレ付きでわかりやすく紹介します。

(→ 共通スキル② ポートフォリオの作り方 のリンクをここに)


■ 不安なときは、いつでもLINEで相談してね!

「この案件って応募して大丈夫?」
「プロフィール文がうまく書けない…」
「どの案件を選んだら良いかわからない」

そんなときは、一人で悩まなくて大丈夫。

あなたの状況に合わせて、
・案件の選び方
・応募文の添削
・プロフィールの改善
など、具体的にアドバイスします。

気軽にLINEで相談してね!
(LINE登録リンクをここに貼る)

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