Webライター⑥|3万円 → 5万円ロードマップ

副業ライターが次のステージに進むための「確実に伸ばす方法」

Webライターとして活動を始め、「まずは月1〜3万円」をクリアすると、次に見えてくるのが “月5万円の壁”
実は、ここで伸び悩む人がとても多いんです。

  • 毎日書いているのに収入が増えない
  • 単価が上がらない
  • 継続案件はあるけれど時間だけが過ぎていく
  • 新しい仕事をとる余裕がない

こうした悩みは、正しいステップで進むと必ず突破できます。

この記事では、初心者が「3万円」から「5万円」へスムーズに進むためのロードマップを、最短ルートでお伝えします。

今日読んだ内容を意識するだけで、収入の伸び方が劇的に変わります。


1. まず前提:3万円と5万円では「働き方の考え方」が変わる

3万円は、
「がむしゃらに案件を受ける」「文章を書く時間に比例して入る」段階です。

一方で5万円は、“効率を上げる” “単価を上げる” “案件を選ぶ力をつける”
この3つが大きなポイントになります。

言い換えると、5万円は“戦略的に働いていくステージ” なんです。


2. ステップ①:単価の底上げ(ここが最重要)

3万円 → 5万円に上げるうえで、最速で効果が出るのは 単価アップ

例)
単価1円 × 30,000文字 → 30,000円
単価1.5円 × 30,000文字 → 45,000円

同じ文字数でも、単価が上がるだけで収入は一気に伸びます。

■ 単価アップの狙いどころ

  • 実績3〜5本が揃った
  • 文章の修正が減ってきた
  • 同じジャンルで書けるようになった

このタイミングで、次の提案は1.2円〜1.5円を狙うのがちょうど良いライン。

単価2円以上は経験が必要ですが、1.2〜1.5円案件は初心者から半年以内でも十分に獲得できます。


3. ステップ②:執筆スピードの向上(時給を上げる)

単価を上げるだけでなく、“時給”を意識することが収入アップのコツです。

たとえば…

  • 3,000文字を5時間 → 時給600円
  • 3,000文字を2時間 → 時給1,500円

同じ文字単価でも時給がまったく違います。

■ スピードを上げるポイント

  • 記事構成を先に作る
  • リサーチは“読みすぎず、必要な部分だけ”
  • 書きながら悩まない
  • 手を止めないルールを作る
  • テンプレ化する(リード文・まとめ文など)

スピードは慣れで伸びるため、練習すれば必ず上がります。


4. ステップ③:継続案件を大切にしつつ、掛け持ちする

3万円に達する頃には、1〜2件くらい継続案件が出てくる時期。
この継続案件は安定感がある反面、

  • 単価が上がりにくい
  • 自分の成長が止まりやすい
  • 時間を取られすぎることもある

というデメリットも。

だからこそ、継続しつつ、新しい案件にも応募するのが大切です。

継続の安心感 × 新規のチャンス
この2つを持つことで収入の天井がグッと上がります。


5. ステップ④:得意ジャンルを固める(ここが差になる)

月5万円を達成するライターは、ほぼ必ず「得意ジャンル」を持っています。

例)

  • 美容
  • 子育て
  • 転職
  • ファッション
  • 金融
  • ガジェット
  • ママ向けサービス
  • ホテル・旅行
  • 健康・暮らし

得意ジャンルを作ると…

  • リサーチ時間が減る
  • 執筆スピードが上がる
  • 単価が上げやすい
  • クライアントから継続されやすい

という好循環に入ります。

初心者こそ、“なんとなく書けそうなジャンル”を深めていくのがおすすめ。


6. ステップ⑤:提案文をブラッシュアップする

実は、収入が伸びない人の多くは、文章より先に 「提案文」で損している」 ことがあります。

月5万円を目指すなら提案文は超重要。
提案時点で印象が良ければ、単価交渉にもつながります。

■ 良い提案文のポイント

  • 実績(URLや生の文章)を必ず載せる
  • 自分が書けるジャンルを明記
  • 「こんな貢献ができます」と伝える
  • 忙しいクライアントでも読みやすい構成にする
  • 「レス早い」「丁寧」など安心材料を盛り込む

実績が少なくても、“丁寧な提案文”は高確率で読まれます。


7. ステップ⑥:月5万円の具体的なモデルケース

実際にどれくらい書けば5万円いくのか、具体的に計算してみましょう。

■ パターンA(単価1円)

  • 3,000文字 × 5本 × 1円 → 15,000円
  • 5,000文字 × 4本 × 1円 → 20,000円
  • 2,000文字 × 5本 × 1円 → 10,000円
    合計45,000円+ちょい作業で5万円

■ パターンB(単価1.5円)

  • 4,000文字 × 6本 × 1.5円 → 36,000円
  • 3,000文字 × 3本 × 1.5円 → 13,500円
    合計49,500円

実は“本数をこなす”よりも単価を1.2〜1.5円へ上げるほうが圧倒的に早いです。


8. ステップ⑦:5万円達成後に意識したいこと

5万円達成すると、仕事が楽しくなってくる時期。
ここで意識すべきはこの3つ。

  • 依存しない働き方(複数クライアント)
  • 自分のペースで仕事量を調整
  • 得意ジャンルの専門性を伸ばす

ここを意識できると、月7〜10万円も現実的になります。


9. このロードマップを実践すれば誰でも5万円に届く

3万円 → 5万円の壁は、正しいステップを踏めば必ず超えられます。
特別な才能や完璧な文章力は必要ありません。

必要なのは、

  • 少しずつ単価を上げる
  • 時給を意識する
  • 提案を続ける
  • 得意ジャンルを見つける

この4つだけ。

「継続できる仕組み」を作ることが、収入アップの近道です。


次の記事へ:Webライターに向いている人・向かない人とは?

次は、多くの人が気になる「自分はWebライターに向いているのか?」というテーマ。

実は、向いている・向いていないは、文章力では決まりません。
性格・価値観・働き方で向き不向きが分かれます。

読めば、あなた自身の“強み”や“伸ばし方”がはっきり見えてきます。
ぜひチェックしてみてくださいね。

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